検査の内容
神奈川クリニック眼科では、適切な治療法や手術の方法を見出すのに、カウンセリングや検査を入念に行います。
最初は、問診を行います。
現病歴や既往歴、コンタクトの使用歴など、正確な検査・診断をする上で必要な話があります。
検査は、最新の機器によって、ORT(視能訓練士)が中心に行なっています。
眼に関する
10種類以上の精密検査を行います。
おもな検査の内容は、屈折力 、角膜曲率半径測定検査、近視・遠視・乱視の強さ、角膜のカーブ具合を他覚的に測定する検査などが行われます。
このような精密検査は、手術をする際に矯正量を決定するのに役立ちます。
眼圧測定検査では、眼の硬さを測定して、白内障や緑内障などの眼病の有無についての検査をします。
専門的な検査には、ニデック社のARK-730Aという最新の医療機器を使用して、角膜乱視度数、軸、被検眼を正視状態に補正するための球面屈折力(近視・遠視)、円柱屈折力(乱視)、乱視軸角度などの測定検査をします。
さらに、グランド精工社のWR-5100Kという医療機器を使用して、両眼開放(自然視)の状態で測定して、器械近視の傾向が出やすい人にも対応が可能です。
手術室は、米国連邦規格の空気清浄度基準クラス1000を満たしたクリーンルームが、専用手術室として設置されています。